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ものづくり日誌

2026/07/21小川組建築部豆日記 第33回「夏の睡眠について」


皆さんこんにちは!総務部Kです。
7月になりました!今年も暑い日が続いていますね☀️
本格的な夏はこれから。さらに気温が上がることも考えられますので、しっかりと備えておきましょう。
そのために大事なのはやはり「睡眠」!
今回は夏の睡眠についてお送りします。よろしくお願いいたします!

建築部 豆日記 ロゴ.png


睡眠不足が続くと、集中力・判断力の低下のほか、疲労回復がしづらくなってしまいます。
そうなれば当然、熱中症リスクも高まり、重大な事故につながる可能性もあります。

では、夏に快適な睡眠を送るには何をしたらいいのでしょうか?
夏によく眠るためのポイントをまとめてみました!
一緒に見ていきましょう。



①エアコンは適切に利用する
皆さんは、睡眠の質を高める寝室の気温と湿度のバランスはご存知でしょうか。
一般的な目安として、冬は16~20℃、夏は25~28℃、湿度は40~60%とされています。
もちろん健康状況や部屋の位置関係などによって変わってくる側面はありますが、湿度が高すぎると寝苦しくなり、低すぎると喉や肌が乾燥しやすくなることは共通しています。
エアコンをつけずに夜中に熱中症になり、救急搬送......なんてことにはならないように、ご自身の就寝環境と服装を見直し、エアコンを上手く活用するようにしましょう。

②寝る前のスマートフォンは控えめに
パソコンやテレビなども含まれますが、デジタル機器の画面から発生する青色光......ブルーライトの影響について、耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。
寝る前や夜間にブルーライトを浴びると、睡眠の質が低下してしまいます。
就寝の1時間ほど前には使用をやめたいところです(非常に難しいですが......)

③カフェイン・アルコールの過剰摂取に要注意!
カフェインには覚醒作用があるため、夕方以降の摂取は睡眠に影響を及ぼすことがあります。
そのため、就寝の数時間前からはカフェインを控えることが勧められています。
アルコールにおいては、飲酒後は眠くなりやすい一方で、こちらも睡眠の質を低下させるといわれています。
レム睡眠とノンレム睡眠のバランスが崩れ、睡眠の質が低下することもあるとされています。出来れば寝酒をせずスッと眠れることが理想ですね。

④朝日を浴びる重要性
人間は朝日を浴びることで、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌が止まり、眠気が覚めていきます。
その代わりに分泌されるのがセロトニン(「幸せホルモン」と呼ばれることもあります)。日中の活動を支えるセロトニンが分泌されます。
一般的に、朝日を浴びてから14~16時間ほどでメラトニンの分泌が始まるといわれています。
眠気の予約を入れてくれるイメージでしょうか。健康的な生活のイメージをしたときにカーテンを開けて朝日を浴びる......なんて描写が出やすい要因はここにあるのかもしれませんね。


私も寝る前についスマートフォンを見てしまうので、「今日は早く寝よう」と思いながら毎日反省しています😅
暑い夏を元気に乗り切るためにも、まずはできることから実践していきたいですね。

建設現場はもちろん、事務作業においても集中力を維持するために、十分な睡眠は欠かせません。
暑さがさらに厳しくなることが予想されるこれからの季節、しっかりと休息をとりながら、元気に夏を乗り切りましょう!

今回のブログはこの辺で。
また次回👋



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