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ものづくり日誌

2026/06/26小川組建築部豆日記 第32回「傘の日と雨の日のマナーについて」

皆さまこんにちは!総務部Kです。6月になりましたね!

梅雨の時期を迎え、雨の日が増えてきました。
新しく傘を購入したという方も少なくないのではないでしょうか。

今回は「傘の日と雨の日のマナーについて」お送りします。
雨に濡れない場所で、どうぞゆっくりお読みくださいね☔


建築部 豆日記 ロゴ.png



【傘の日とは?】

「傘の日」は、日本洋傘振興協議会が1989年に制定した記念日です。
6月11日が「傘の日」とされており、これは暦の上で梅雨入りの目安となる「入梅(にゅうばい)」の時期にあたることに由来しています。
正しい傘の使い方やお手入れ方法の普及、雨の日のマナー向上などを目的として制定されました。

普段何気なく使っている傘ですが、使い方によっては周囲の方に迷惑をかけてしまうこともあります。
この機会に、改めて雨の日のマナーについて見直してみましょう👀


【雨の日のマナーについて】
① 傘の持ち方
駅や商業施設など、人が多く集まる場所では特に気をつけたいポイントです。
傘を横向きに持ったり、振り回したりすると、周囲の人に当たってしまう危険があります。
傘を持つ際は先端を下に向け、周囲への配慮を心掛けましょう。

② 水滴への配慮
建物へ入る前に、傘についた雨水を軽く払うことも大切なマナーです。
傘袋や傘カバーを活用することで、床が濡れるのを防ぎ、転倒防止にもつながります。
ちょっとした心遣いですが、多くの人が利用する場所では特に意識したいポイントですね。

③ 周囲への配慮
雨の日は傘によって視界が狭くなりがちです。
また、足元の水たまりや滑りやすい場所に気を取られてしまうこともあります。
その結果、人とぶつかってしまったり、自転車や車に気付くのが遅れてしまったりすることも考えられます。
普段以上に周囲を確認しながら行動することが大切です。


【雨の日は安全にも要注意】
雨の日は視界が悪くなるだけでなく、路面も滑りやすくなります。
歩行中や自転車での移動はもちろん、車を運転する際もいつも以上に注意が必要です。
建設現場においても、濡れた足場や通路による転倒リスクが高まります。
日常生活でも仕事の場面でも、「いつも以上に安全を意識すること」が事故防止につながるのではないでしょうか。


【おすすめの雨の日アイテム】
こうしたマナーや安全対策を実践するためにも、持ち物を少し工夫してみるのもおすすめです。
私が雨の日に持ち歩いているもの、あると便利だと感じているものをご紹介します☝

・タオルやハンカチ(吸水性が高いもの)
 ➥ ふいに濡れてしまったときに大活躍します。

・傘カバーやビニール袋
 ➥ 共用スペースなどで雨粒を散らさないために便利です。

・替えの靴下
 ➥ 足元が濡れてしまったときの快適さが大きく変わります。

・クリアファイル
 ➥ 大切な書類や紙類を雨から守るための必須アイテムです。

・化粧品や整髪グッズなど身だしなみを整えるもの
 ➥ 外出先でも清潔感を保ちやすくなります。

雨の日は少し憂鬱な気分になりがちですが、ちょっとした心遣いや準備で快適に過ごすことができます。
少しでも安全に、そして気持ちよく過ごすための参考になれば幸いです。



それでは、今回はこの辺で。
また次回お会いしましょう!👋


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