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ものづくり日誌

2026/04/30小川組建築部豆日記 第30回「交通事故と安全について」

皆さまこんにちは!総務部Kです。
4月を迎え、春の暖かさを感じる日が増えてまいりました🌸
日によっては初夏のような陽気となることもあり、季節の移り変わりを感じますね。

新年度が始まり、入社や入学など、新しい環境での生活をスタートされた方も多いのではないでしょうか。

こうした変化の多い時期は、実は交通事故が起こりやすい時期でもあります。
今回は「交通事故と安全」について考えていきたいと思います🤔
よろしければ最後までお付き合いください!

建築部 豆日記 ロゴ.png



4月は、通勤・通学ルートの変化や生活リズムの変化により、慌ただしくなりがちな時期です。
「慣れない道を急いで移動する」「寝坊して焦ってしまう」など、日常のちょっとした変化が事故の要因になることもあります。
また、小さなお子さんの行動にも注意が必要です⚠️
車の死角に入りやすく、加えて近年は車高の高い車も増えているため、ドライバーから見えにくい場面が増えています。

一般に、大人の視野は約150度といわれていますが、小学校低学年の子どもは約90度程度とされており、大人の6割ほどしか周囲を認識できていません。
見えていない範囲から車が接近した場合、事故につながるリスクが高まります。

警察庁交通局では、交通事故発生状況について毎年分析資料を公表しています。
最新のデータでは、交通事故による死者数は減少傾向にあるものの、依然として注意が必要な状況が続いています。

こうした事故を少しでも減らすために、日常の行動を見直すことが大切です。
ここでは、歩行者・自転車それぞれの視点からポイントを整理してみます!


【歩行者】
・交通ルールを守る
信号を守る、横断歩道を利用するなど、基本的なルールの徹底が重要です。
交通事故の多くは道路横断中に発生しており、その中でも横断歩道以外での横断が大きな割合を占めています。

・時間に余裕をもって行動する
焦りは判断力の低下につながります。
余裕をもった行動が安全確保につながります。

・安全確認を徹底する
横断前だけでなく、横断中も周囲の確認を行うことで、より安全性が高まります。


【自転車】
・交差点での一時停止と安全確認
「右・左・右」の確認を徹底することが重要です。

・交通ルールの再確認
近年、自転車に関する交通ルールの見直しが進んでいます。
改めて内容を確認しておくことが大切です。

・スピードの出しすぎに注意
安全に回避行動がとれる範囲での走行を心がけましょう。


これらに共通して言えるのは、「注意深く行動すること」です。
一人ひとりの意識が、事故防止につながります!

建設業においても、安全への意識は日々の業務の基本です👷
通勤時の安全確保はもちろん、現場においても一人ひとりが周囲に気を配り、事故を未然に防ぐことが求められます。

新年度を迎えた今だからこそ、改めて安全について見直し、気を引き締めて行動していきたいものです。
皆さまもどうぞご安全にお過ごしください!
私自身も、日々の移動においてより一層注意してまいります。

それでは今回はこの辺で。
また次回のブログでお会いしましょう!

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