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ものづくり日誌

2026/02/20小川組建築部豆日記 第28回「花粉症対策について」

皆さまこんにちは!総務部Kです。
2月になりましたね。

寒さが厳しい季節ではありますが、この時期になると気になってくるのが花粉です。
毎年この季節を憂う方も多いのではないでしょうか。

というわけで、今回は「花粉症」についてお話しします。
完全防備でぜひご一読ください。


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2月の花粉飛散は、スギ花粉が九州や東海で上旬から飛散を開始し、関東では2月中旬ごろ、北陸や東北では2月下旬から3月中旬にかけて本格化する見込みです。
ヒノキ花粉は、3月下旬から4月上旬にピークを迎えると予想されています。

2025年は飛散開始が1月上旬と非常に早く、近年でも早い時期の飛散となりました。
今年もすでにわずかな花粉の観測が報告されており、早めの対策が大切な時期となっています。

まだ対策をされていない方は、ぜひ早めの準備をおすすめします......!

■総務部Kの花粉対策
ここからは、私自身が行っている花粉対策をご紹介します。
私は飛散量の多い年に症状が悪化するタイプのため、できるだけ花粉との接触を減らすことを意識しています。

【装備】
・眼鏡とマスク
この時期はマスクが欠かせません。
花粉ブロックスプレーも併用しており、以前試してみたところ効果を感じたため継続して使用しています。

・目薬
かゆみ対策の目薬を持ち歩いています👀
パソコンやスマートフォンを使う機会が多い現代では、特に重宝するアイテムです。

・のど飴
喉の違和感対策として常備しています。
気分転換にもなるので、個人的に欠かせない存在です🍬

【習慣】
・衣服の花粉を払う
屋外から屋内へ入る際には、衣服についた花粉をしっかり払うようにしています。

・手洗い、うがい
付着した花粉を洗い流すことを意識して行っています。
感染症対策としても重要な習慣です。

・洗顔
帰宅後は丁寧に洗顔し、顔についた花粉を落とすようにしています。
また、花粉の時期は普段より早めに入浴することも心がけています。
頭から全身を洗い流すことで、すっきりした感覚になります。


■建設現場と花粉対策
建設現場では、日頃から着用している装備が花粉対策にも役立っています。
防じん対策として着用するゴーグルやマスクは、目や喉への花粉の侵入を防ぐ効果があります。
また、作業服や防護服を適切に着用することで、肌への付着も抑えることができます。

花粉症の主な症状には、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどがありますが、集中力の低下や眠気を伴うこともあります。
こうした状態は注意力を低下させ、建設現場では事故につながる可能性もあります。

そのため、十分な花粉対策を行うことは、体調管理だけでなく安全確保の面でも重要といえます👷

花粉症の方は無理をせず、しっかり対策を行いながら過ごしていきましょう!
また、症状のない方も、周囲への配慮を心がけていただければと思います。

それでは今回はこの辺で!
また次回のブログでお会いしましょう👋


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