ものづくり日誌
2025/08/28小川組建築部豆日記 第22回 「熱中症について」
皆さんこんにちは!総務部Kです!暑い日々が続いていますね......!!
先日ネットニュースなどで10月にかけて平年より高い気温が続く予想、と報道されていました。
因みに2024年10月1日の東京最高気温は約27度。
これよりも暑くなるとなると、30度前後にはなりそうですね😓
そんな時期に、どうしてもついて回る大きな懸念があります。
それは「熱中症」。
今回のブログでは、熱中症について書いていきます!
皆さんは、涼しい部屋で、ゆっくりと休みながらこの記事を読んでくださいね。
それではどうぞ!
そもそも、熱中症の要件って?
熱中症とは、高温多湿な環境下で、発汗による体温調節等がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態をさします。
参考:熱中症予防のための情報・資料サイト(厚生労働省)
症状としては、下記が挙げられます。
・熱失神:めまい、一時的失神、顔面蒼白
・熱けいれん:筋肉痛、手足がつる、筋肉の痙攣
・熱疲労:強い倦怠感、頭痛、寒気、嘔吐、集中力などの低下(頭がぼーっとするなど)
・熱射病:発熱、意識障害、不自然な言動、歩行不安定
熱中症による平均死亡者数は、過去20年でなんと約5倍近くにまでなっています。
建設業は、もちろん野外での作業がついてまわります。
そのため、熱中症対策は欠かすことが出来ません。
小川組安全衛生委員会でも定期的な休養、各現場への熱中症対策グッズの配布など、様々な方法をとり、熱中症を出さないように力を注いでいます。
2025年6月1日には、労働安全衛生規則の改正省令が施行され、職場における熱中症対策が義務化されました。
こちらが適用される条件としては、
「WBGT(暑さ指数)28度以上または気温31度以上の環境で、連続1時間以上または1日4時間以上の実施が見込まれる」
こととなっています。
上記環境にあてはまる企業は「報告体制整備」「実施手順作成」「関係者への周知」をおこなう必要があり、これらを怠った場合は罰則が科される可能性があります。
詳細が気になる方は、厚生労働省よりパンフレットやガイドラインなどが掲出されていますので、そちらをご確認ください。
きっと、普段過ごすうちでも参考になると思います!
参考:熱中症予防のための情報・資料サイト(厚生労働省) - 普及啓発用資材(リーフレット・ガイドライン等)
また、厚生労働省のYoutubeチャンネルでも熱中症に関する動画が投稿されています。
興味がある方はこちらもおすすめです!
適度な休息、快適な環境の確保、定期的な水分・塩分の摂取などの熱中症対策は、あらゆる年代・性別・業種において正しく命綱となる日々が続いています。
皆さまもどうぞご安全にお過ごしください!
それでは、次回のブログでお会いしましょう!
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